washburn style115 1900~1910
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デジタルカメラで撮影の為、音質あまり良くございませんが
ご参考までにご覧ください。


WASHBURN Style 115 1900~1910年代頃
151,430円(税込み価格¥159,000円)

トップ/スプルース、サイドバック/ハカランダ、ネック/シダー

こちらの商品はSoldでございます。
ワッシュバーン はLyon&Healyのブランドとして1800年代後半に
設立された老舗楽器メーカーで、当初はギター、マンドリン、
バンジョー、チター等を製作していました。
1950年代後半からエレキギターの製­作を開始し、現在でもアコギ、
エレキ、エレアコ等幅広く質の高いギターを作り続けております。

小ぶりなボディながらも乾いた音色の独特のトーンで
非常に良く鳴るパーラーギターです。
このstyle115は当時の定番モデルでハカランダサイドバックという
現在では入手困難な材を使っており、トップは赤みを帯びた
スプルース、ネックは太めのVシェイプネックで、初めて弾かれる方は
かなり驚くかもしれませんが、このネックが音に影響しているのは確かです。

ブリッジはローズウッドのものに交換がしてあり、ペグも
レリック仕上げの黒つまみのものに交換がされています。
トップの板に割れはありませんが、ブリッジ周りに交換の際に
出来たと思われる傷が少しあります。
左サイドに極細いヘアラインクラックがあります。
バックボトム付近にもクラックありますがこちらも内部にまで
達しているものではありません。
トリムの装飾が2箇所剥がれたところがあります。
ヘッドの表側、左角にぶつけて出来た痕、エボニーナットが
4弦と5弦の間に若干欠けが見られ、サイドボトムエンドに
テールピースを付けていた穴があります。
全体的に小傷、打痕等ございますが100年前のギターということを
考えるとトップの膨らみもほぼ無く、コンディションは
良好だと思います。
当店契約リペアでブリッジプレート補修、弦高調整、その他、
調整済みです。

軽いタッチでフィンガリングしてもかなりヴォリューム感があり
乾いたハカランダサウンドがとても気持ちいいです。
今からなんと約100年前のギターですが、その趣きと雰囲気のある
音色にはとてもシビレ、ギターの歴史の観点から見ても大変貴重な
楽器かと思います。

ケースは古い紙製のボトムから出し入れするタイプのものです。
かなり傷みがありますので実用には向きません。

その他、ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
販売価格

159,000円(税込)