kalamazoo KG-14
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Kalamazoo KG-14 1930年代製
スプルース・トップ、マホガニー・サイド/バック、マホガニー・ネック、
ファイヤーピックガード、ハカランダ指板。

Kalamazoo(カラマズー)はギブソンのセカンドブランドです。
当時ギブソンの工場があったミシガン州カラマズーがブランド名になっています。
ロバートジョンソンが使ったギターはL−1が有名ですが最近ではこちらのKG-14
を使用していたのではないかという説も出てきております。
KG-14は1930年代半ばから1940年代頃まで生産されていた貴重なギターで、
L-00やL-0の廉価版的モデルです。

ネックにはアジャスタブルロッドは入っておらずこの時代特有の極太のVシェイプです。
シェイプが鋭角ですので違和感を感じるかもしれませんが慣れれば
問題ないかと思います。
トップブレイシングはラダーブレイシングです。
フィニッシュは極薄くオーバーラッカーされており経年変化による
ウェザーチェックが僅かに見られます。

サウンドホール上部センターに目立たない極小さいヘアラインクラックが見られます。
テールピースを付けていた時期があったようでサイドボトムエンド付近に
ビス穴の形跡がありますが、穴埋め処理されております。
サイドボトムエンドピン両脇にヘアラインクラックが見られます。
その他は全くノークラックで、この時代のこのモデルとしては
珍しく大変良いコンディションです。

ペグはオリジナルのオープンバックペグで、こちらも大変綺麗なコンディションを
維持しておりスムーズに可動します。
ブリッジは過去に交換されておりますので演奏性は申し分ありません。

当店入荷してから指板調整及びリフレット、ブレイシング剥がれ再接着、
ブリッジプレート周り調整、サドル調整等してありますので即戦力として
使用して頂けます。

ラダーブレイシング特有のカランと泥臭く乾いた鳴りがとにかく最高で、
ヴォリュームもありブルーズ等にはもってこいの楽器です。

ケースは紙製ソフトシェルケースですが蓋が変形や壊れ等ありますので
通常使用には向きません。

その他、ご不明な点ございましたらお気軽にどうぞ!
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